「私たちはマシンに適用能力を与え、私たちが本能的に
コミュニケーションできるようにします」

Hoomano創設者 ザビエ・バッセ

ストーリー

ザビエ・バッセとシリル・メトルジャンによって2014年12月に設立され、Hoomanoは、PepperやNAO(SoftBank Robotics社とのフランスと日本での特別なパートナーシップにより)、Buddy(Blue Frog Robotics社)、iJini(InnoPlayLab)といったソーシャルロボット向けのソリューションを提供してきました。

 

Hoomanoのヒューマンマシンインタラクションを向上させる専門知識は評価されており、フランスのスタートアップ企業のアワード「Trophée des Start-ups de la Région Auvergne-Rhône-Alpes」では、人工知能カテゴリーで最優秀賞を受賞しました。

リヨンのアパートメントで4名からスタートした後、今では25名の協力者がいます。

 

Hoomanoはまた、2017年に日本にオフィスを設立しました。

ビジョン

Hoomanoの創設者であり、パリ高等鉱業学校で教育を受けたエンジニアでもあるザビエ・バッセは、20年ものあまりロボットに情熱を注いできました。彼が追求することは、人とマシンの間の良質なインタラクションを創造することで、老若男女全ての人がより良いコミュニケーションを取れるようにようにすることです。ヒューマンマシンインタラクションをより自然にするということは、マシンに私たちに適応する能力を与えることを意味します。 「パーソナリティ」を備えたマシンは、人間と人間とのコミュニケーションをシンプルにし、学習をパーソナライズし、新しい遊び方を生み出し、私たちの日々の生活を豊かにし、最後に私たちをより近づけることになるでしょう!

Hoomano ジャパン

Hoomanoの日本支店は2017年4月に東京に設立されました。活動的な秋葉原のモノづくりシェアワーキングスペースDMM.make AKIBA内にビジネス拠点があります。

ソフトバンクロボティクス(Pepper)やソニー(Aibo)、本田技術研究所(Asimo)、トヨタ自動車(Kirobo, T-HR3)といった世界的企業の多い日本で、Hoomanoのソーシャルブレインテクノロジーを通じて、アジアのグローバル企業とパートナーシップやプロジェクトを展開しています。私たちのチームは国際的な科学ワークショップを共催し、世界的な影響力のイベントに参加しています。Hoomanoはこれまでに、例えば2017国際ロボット展でアテンションモジュールのデモを行っています。

チーム

Hoomanoでは、フランスと日本で25名が情熱を持って仕事をしています。私たちの専門家チームの経験とビジョンを組み合わせて、ロボットやデバイス、通信機に関わらず、テクノロジーとのインタラクション方法を日々変化させて行きます。

エンジニアやデベロッパー、リサーチャー、プロジェクトチーム、マーケティングチーム、はザビエ・バッセ(CEO)や、シリル・メトルジャン(CFO)、アメリ・コルディエ(Chief Scientific Officer)、ヴァレリ・ヴァリン(Chief Strategy Officer & Executive VP International)と共に皆で今日のクライアントのプロジェクトを可能にし、明日のテクノロジーの向上に貢献しています。

私たちのコミットメント

実用主義を優先

私たちのチームがあなたのロボットプロジェクトを最大限に活用するお手伝いをする時は、あなたの目標と業界の現実を考慮に入れます。エンジニアリングやデベロップメント、UX、デザインのエキスパートが、あなたのビジネスに完璧にフィットするソリューションを提供します。

現実世界でのロボット

およそ4年間、世界中のお客様が当社の製品を信頼し続けてきました。私たちのロボットやアプリケーションは、現実世界で実際のユーザーに使われています。現実世界での様々な条件を満たすために、安定して信頼性のある製品を提供しています。

お客様の貴重なデータの取り扱い

私たちはお客様のデータに関して、フランスでホストする際に法を遵守し、最大限の機密保持を図ります。当社のデータ処理に関する責任あるアプローチについてご案内する「Hoomano Data Path」をご用意しています。